医学部志望が予備校で学ぶべき3つのこと

しっかり意思疎通を図れるスキルを身に着けることも受験生に必要

競争に勝たなくては合格を勝ち取ることは出来ません医学部を受験する上で欠かせない面接試験についてしっかり意思疎通を図れるスキルを身に着けることも受験生に必要

勉強ばかりにならず、他者と目を合わせて、しっかり意思疎通を図れるコミュニケーションスキルを身に着けることも受験生には求められているのです。
こういった面接練習にも予備校に協力してもらうほうがいいでしょう。
確かに、学校の先生に相談すれば面接指導はしてくれますが、学校というホームグラウンドとも呼べる環境の中での面接は緊張感を欠くため、本番に試験会場に入って頭が真っ白、というイレギュラーな事態にもなりかねません。
日頃から慣れない環境で話す練習をするべきなのですが、そのときに実際の受験ではどのような形式の面接試験を行なっているか、講師の先生と受験生の両者が把握していることでさらに練習の効率は上がるでしょう。
最後に、受験生に学んでほしいのは不合格体験です。
予備校は様々な生徒を見てきて、合格して晴れやかな合格体験を語る卒業生もいれば、上手くいかず辛酸を舐めた卒業生もいます。
成功したケースであれば華やかに合格体験記が綴られるのでそれを目にする機会があるのでしょうが、上手くいかなかったケースは何が悪かったかを語る機会がなく、失敗は闇に葬られてしまうのが常であり、非常にもったいないです。
その失敗した先達の話を聞き、失敗したポイントがあれば同じ轍を踏まないよう気を付けることが今受験生をしているのであれば出来るのが魅力と言えるでしょう。
これも、学校で勉強していては先生が入れ替わっていく関係上、なかなかできない事柄です。
先人の経験に学び、合格へと歩を進めたいですね。

国立大学の入試物理指定や数学と理科の配点を高くするのは女性排除のためと聞きました。
国立二次の面接や小論文では男性が入学しやすいように操作するのは常識、と医学部予備校の先生が言っていましたが…。
皆やっているんじゃないの?違ったのか。

— lllumbagoo (@lllumbagoo) 2018年8月2日