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2016/12/13

住宅ストック循環支援事業(旧住宅エコポイント制度)のお知らせ

エコリフォームで最大30万円(耐震改修を行う場合は45万円)の補助金が!

以前の住宅エコポイント・復興支援住宅エコポイント制度の後を引き継ぐ事業として、
住宅ストック循環支援事業が開始されました。

今までは、ポイント発行(のちに商品と交換しなければいけない)だったこの制度。
今回は補助金として直接還元されるようになりました。

対象住宅

○自らが居住する住宅であること
(例えば自身が住んでいない収益物件等は不可)

○一定水準の耐震性を有すること(下記のいずれかであること)
 ・昭和56年6月1日以降の建築確認がある
 ・表示登記の日付が昭和58年4月1日以降である
 ・今回の工事で耐震改修を行う
 ・建築確認申請書等で同等以上の耐震性があると確認できる

対象期間

以下の条件を満たすもの

○工事着工および完了時期
 ・現時点以降に建築着工し、平成29年12月31日(予定)までに工事完了するもの

○交付申請時期
 ・平成29年1月18日~平成29年6月30日(予定)

対象となるリフォーム工事

①窓の断熱改修
 ・内窓設置、窓の入れ替え、ガラス交換、ドア交換

②外壁、屋根・天井または床の断熱改修
 ・外壁、屋根・天井または床の部位ごとに、一定の使用量以上の断熱材の使用が必要です

③設備改修
 ・太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓より3種類以上

上記①~③のいずれかにおいて、補助額の合計が50,000円以上になる工事が補助対象になります。

④上記①~③に併せて行う、バリアフリー工事、住宅設備改修(③の設備に同じ)、
木造住宅の劣化対策工事(※)、耐震改修、リフォーム瑕疵保険の加入
(※)リフォーム瑕疵保険に加入するものが対象

※設備改修について
 ・同じ種類の設備を複数取り付けても1種類としてカウントされます
  (1F、2Fのトイレの両方を節水トイレに替えても1種類)

補助額及び補助限度額

 ・工事内容により変動。上限300,000円。(耐震改修を行う場合は追加で150,000円)

ご注意点

 ・この補助を利用するには、住宅ストック循環支援事業の登録事業者による工事が必要です。
  (どこの業者の工事でもいいというわけではありません。)
 ・予算には限りがあり、予算枠を消化し次第終了となります。

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